茅ヶ崎中央公園でリュウゼツランが開花
みなさま、こんにちは!
今週のブログ担当は田口です。
茅ヶ崎市中央公園(第一カッターきいろ公園)を久しぶりに散歩してきました。
目的は、数十年に一度しか花を咲かせないと言われるリュウゼツラン。
「茅ヶ崎の中央公園で咲いている」と聞いて足を運んでみたのですが、それ以上に印象に残ったのは公園そのものの心地よさでした。
改めて歩いてみると、「茅ヶ崎駅の近くにこんな自然豊かな場所があったんだ」と再発見できる時間になりました。

中央には開放感のある芝生広場。
平日だったこともあり、とても静かでのんびりとした雰囲気でした。
木陰のベンチで休んだり、本を読んだりするだけでも十分気持ちよさそうです。

夏らしい花も咲いていました🌻

木陰の遊歩道は想像以上に涼しい🎐
園内を歩いてみると、大きな木々が作る木陰が続いています。

公園内には小川も流れています。

そして今回のお目当て。
フェンス越しではありますが、高く伸びたリュウゼツランを見ることができました。
場所は園内奥のステージの裏側、少し上がったところにいました!
リュウゼツランは数十年かけて成長し、一生に一度だけ大きな花を咲かせることで知られる植物です。開花が始まると花茎が一気に伸び、数メートルから10メートル近くになることもあります。
青空へ向かって真っすぐ伸びる姿は迫力満点。
近くで見ると想像以上の高さで、写真では伝わりきらないスケール感でした。
8月末ごろから9月頃まで見頃が続くみたいなのでこの貴重な機会を逃さず、ぜひ見に行ってみてください!



子どもの頃は遊具や広場で遊ぶ場所という印象しかありませんでしたが、大人になって歩いてみると、季節の花や木々、小川など、ゆっくり散策するにはぴったりの公園だと感じました。
「駅前=街」だったり「茅ヶ崎=海」というイメージが強い茅ヶ崎ですが、駅から少し歩くだけでこんなに自然を感じられる場所があるのは魅力です。
リュウゼツランが見頃の今はもちろん、普段の散歩にもおすすめしたい公園です。
また次回!